• 俺の革。極めのオイルシュリンクレザー・ボディバッグ og72140
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※商品画像小物類は撮影用のサンプルです。

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俺の革。極めのオイルシュリンクレザー・ボディバッグ og72140

24,840円(税込)

型番: og-72140

力強く隆起した革の立体感と、秘められたポテンシャルをギュッと濃縮させたかのような革の締まり。商品ごとに、それぞれまったく違った表情を魅せてくれます。世界に一つとして同じものはない、誰の革でもない、あなただけの革。そうこれは「俺の革」なのです。

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サイズ: 横 47 ×縦 17 ×マチ(奥) 8 cm

主素材: 牛革(ステアハイド/オイルシュリンクレザー)

重量: 680g

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革製ボディバッグ

究極の一点とも呼べる革を見つけました。

メンズバッグレセレクトショップ @スタッフの よちこ です。 一歩踏み入れると、革、革、革……タンナーさんの革を保管している倉庫ではいつもたくさんの革サンプルが山積みとなっております。今回、その中から究極の一点とも呼べる革を見つけてまいりました。レザーアイテムを欲しくなる気持ちや動機は人それぞれあると思いますが、革製品を持ちたいというより先に、「この革が欲しい!!」としか言いようがない革です。

「まるで恐竜の革」と言わしめた "俺の革。極めのオイルシュリンクレザー" が出来上がりました。

革ボディバッグ

「まるで恐竜の革みたいですね」というのが、この革を見たカメラマンS氏の第一声でした。恐竜の革なんて誰も見たことがないというのに。初手からものすごい感想です。(いろんなことを超越した存在であることを、ある意味で的確に表現したともいえなくもない。)
それから私は彼にT.REXとマーク・ボランと20th Century Boyの話をしたのですが、話すと長くなるので割愛します。

黒

その後、カメラマンS氏からは、黒い革のほうを「黒い三連星」と名付けてはどうかという、ただならぬ提案をいただき、ジェットストリームアタックの話題で盛り上がりました。まぁとにかくすごい革ですよ!力強く隆起した革の立体感と、秘められたポテンシャルをギュッと濃縮させたかのような革の締まり。それが一点一点、それぞれまったく違った表情を魅せてくれます。世界に一つとして同じものはない、誰の革でもない、あなただけの革。そうこれは「俺の革」なのです。

シュリンクレザー

-革の説明-

分厚いステア牛をタンニンで鞣すことで革にハリとコシを与え、その途中で特殊な薬剤を用いて革の銀面を縮ませる「シュリンク」と呼ばれる加工を施します。シュリンクとは英語で「縮む」という意味がありますが、この加工では革を揉む「もみ革」よりも、さらにシボが強調された独自の風合いを引き出すことが可能となります。今回の革には、そこからさらに革のシボ感を強調させるため、染料を入れてオイルを染み込ませる加工で仕上げを行っております。
ステア牛の分厚い革をシュリンクさせているため、他に類を見ないほどのワイルドな表情の革に仕上がりました。「革の経年変化、シボの艶感、オイルによる汚し」この三つが三位一体となって、革に変化を与え、あなただけの革を育てる楽しみが生まれます。

 

もはや革の塊と呼んでもいいくらい。当店史上最大の厚みを誇る革のボディバッグ。

イメージ

とにかくこの革はまれにみる個性がある革といえます。そのため、ボディバッグのデザインでは余計な装飾を省くことで、革の存在を存分に感じられるようシンプルなつくりを目指しました。とはいえ決して単純な構造ではありません。革の両端を重ね合わせて大胆なタックを作ることで、迫力のあるボリュームと立体感を生み出しています。この分厚い革を寄せて重ねたうえとどめはヌメ革で挟んでいるため、最終的には途轍もない厚みになっています。その厚さ、最も厚いところでおよそ9mmに達しており、もはや革の塊と呼んでもいいくらい。これ、よく作ることができたね?

熟練のカバン職人は厚さ9mmの革の壁をぶち抜けるか!?

結果から言うとぶち抜けたからこうして製品になっているわけなんですが、これをミシンで縫うのはたいへん骨が折れる作業だったんじゃないかと思います。通常の工業用ミシンでは縫えないシロモノなので厚物用の強力ミシン(アドラーとかいうドイツ製のすごいの)を使うのですが、高出力のマシンを使ってこれだけの厚物に正確なピッチを刻んでいくのは並大抵のことではありません。本製品ではさらに返し縫いをかけて徹底的に補強しております。こんなに分厚い革をただ縫うだけでも大変ですが、往復してもう一回縫うっていうのは不可能に近いかも。最初はいいんですよ、なるべくまっすぐに縫えばいいんですから。(それでもかなり大変ですが)でも2回目に縫う時は、最初に落とした針穴を正確にトレースしていかなければいけないんです。この工程、恐らく終盤に近いはずですので、ほぼバッグとしての形は出来上がっているでしょう。ここまでまで作ったあげくワンミスが命取りです。これは辛い。今回のバッグで一番大変だったところはどこ?って職人さんに聞いたら、まちがいなく「ここやで!」って言うでしょうね。

 

収納

ポケット

▲背面の小物用ファスナーポケット

長財布収納

▲長財布収納

収納

▲ペットボトルも入ります。内側には小物ポケット付きです。

 

▲左:ブラウン 右:ブラック

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