コラム

奈良公園のイルミネーションイベント
「なら瑠璃絵」

2020年2月11日

皆さまこんにちは、鞄工房山本の晴之です。
前回と前々回のブログ記事では「2月の奈良の楽しみ方」と題して、2月ならではの奈良のイベントをご紹介しました。 その中でも個人的に気になったのが奈良公園で行われているイルミネーションイベント「なら瑠璃絵」。 この時期に夜間特別拝観を実施される春日大社、興福寺、東大寺。それぞれを行き来できる回廊を瑠璃色のイルミネーションでつなごう! というイベントです。詳しくは下の記事をお読みください!

★過去のブログはこちらから
<2020年2月6日>「2月の奈良の楽しみ方~ルミナリエじゃないよ、なら瑠璃絵~」

私も調べるうちにこちらのイベントが気になってきまして……先週末、実際に行ってまいりました!その様子を写真と一緒に皆さまへお届けしようと思います!

しあわせ回廊なら瑠璃絵

近鉄奈良駅で降りて東へ歩いていくと、なら瑠璃絵の入り口がひっそりと現れます。

なら瑠璃絵
なら瑠璃絵

いきなり盛大なイルミネーションが現れるわけではありません。そのまま歩くと興福寺付近。興福寺の見どころは五重塔のライトアップ!

なら瑠璃絵

夜の五重塔はなかなかの迫力!
また、「夜参り提灯」の受付もこのあたり。「夜参り提灯」とは、ナビゲーターの方が会場内を案内してくれる催し。 名前のとおり、提灯を手に持ってこのあたりの寺社を巡ることができるのです。

なら瑠璃絵

提灯を片手に持つ人がちらほら。奥に見えるのは興福寺の南円堂です。
興福寺エリアを過ぎてそのまましばらく歩きます。しばらくというか、結構歩きます。歩きやすい靴と服装でのご参拝をおすすめするぐらい歩きます。 すると、道が二手に。春日大社の方へ行くか、メイン会場の方へ行くか。春日大社の方に行くと、ところどころにカラフルな提灯が吊り下げられていました!

なら瑠璃絵

なんだか台湾チック。
時間の都合上、夜間特別拝観と東大寺の参拝はせずにメイン会場へ。なんだかちょっともったいないので、時間には余裕をもって来た方が良いですよ!

春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~

神社やお寺を色とりどりにライトアップすることはさすがにできないためか、ここまでは厳かなライトアップが続きました。 しかし、なら瑠璃絵メインの会場である「春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~」では打って変わって華やかなイルミネーションが!どうぞたっぷりとご覧ください!

なら瑠璃絵

回廊も、

なら瑠璃絵

川も、

なら瑠璃絵

池も瑠璃色。そして、

なら瑠璃絵

イルカさんも

なら瑠璃絵

遠くには奈良らしく鹿さんもいました!
入り口で無料エリアと有料エリアに分かれており、私は無料エリアを選びました。そちらでも十分楽しめましたが、もっと幻想的な光の中に飛び込みたい! 方は有料エリアの方がいいかもしれませんね。会場周りには出店もたくさん。奈良県内ではめちゃくちゃ有名なラーメン屋「みつ葉」さんも出店されていましたよ。

歩いたり参ったり食べたり。いろんな楽しみ方ができる「なら瑠璃絵」、期待以上に楽しむことができました!ありがとうございました!
さて、開催期間は2月14日(金)まで。最終日にあたるバレンタインデーは、奈良公園の140回目のバースデーということで和太鼓パフォーマンスと花火の打ち上げがあるようです! みんなでお祝いしましょう!

しあわせ回廊 なら瑠璃絵 公式サイト

余韻に浸りながら帰る途中、リアル鹿さんとも遭遇。お邪魔しました。

なら瑠璃絵