コラム

夏の風物詩「花火」のような色鮮やかな革小物たちをご紹介!

こんにちは、革と帆布のかばん専門店 香久山鞄店スタッフの金平糖です。

もう、8月ですね。

2ヶ月前の6月には、「一年の半分が終わってしまったなぁ......」と言っていたのですが......。セミが目覚めて鳴き始めると、一気に季節が進んだような気がいたします。


2019年は、改元という歴史的な瞬間を経て、メディアなどからも「新しい時代」という声をたくさん聞いたからでしょうか。 令和元年が始まったのは5月ですが、新年を迎えたような気持ちになり、また1月から始まったかのような感覚でしたので、8月という月日の経過に驚くばかりです。


やはり、7月・8月となると「夏休み」。

そして私の頭に真っ先に浮かぶ風物詩は、色鮮やかな「花火」

先日見たテレビニュースでは、諸事情で中止となる花火大会が増えているようです。寂しいとも思いますが、安全を優先した結果ならば、致し方ないのかなぁとも思います。

でも、やはりあの夜空に解き放たれる壮大な「花火」という鮮やかな作品は、人々を夢中にさせてくれます。まさに、花が夜空に咲き始めると”夢の中”にいるような感覚にしてくれますよね。私はその夢の中にいる感覚が大好きです。

ちなみに花火を日本で最初に見た人物は、伊達政宗とも徳川家康とも言われているそうです。両の御仁とも楽しそうなことがお好きそうですね。真実はいかに......!


その当時から、趣ある鮮やかな花火は評価されていたのですね。

花火は火薬が起源とされています。火花を散らせて敵を撹乱させる武器から、娯楽用として確立したのは、江戸時代。 そして、東京都江戸川区にある日本最古の花火会社の創業者は、なんと奈良県篠原村(現 五條市)から日本橋へ出て、お店を開いた方だそうです。奈良県出身の方が、花火の始まりに関わっているというのは、なんとも不思議なご縁ですね。ちなみに、五條市は橿原市の隣の隣ですが、近からず。遠いです。


花火には「菊」や「牡丹」といったような名前がついているそうです。 まさしく鮮やかな色をした「大輪の花」が、夜空に咲いているのですね。

そんな鮮やかな色合いで夜空を彩る花火にちなみまして、当店の色鮮やかな革小物たちをご紹介したいと思います!

革小物シリーズ 第一弾
~ペンケース & ちょこっと財布~

Leather_komono

◇1cmの財布 le-amsw0052

◇alto.姫路オイルヌメ革三角ペンケース le-amsw0064

◇転がらない!革の耳ペンケース FAFADO_3033



革小物シリーズ 第二弾 キーケース特集

近頃、ご来店のお客様にお声がけいただくのがキーケースです。新しく買い替えをご検討されたり、鍵は鍵でまとめてはいるけれど、整理したいというお声をいただいています。そこで、当店人気のイタリアンレザーで作られたキーケースを2つピックアップしてご紹介いたします。

Leather_keycase

◇スマートキーも入るヌメ革キーケース bpzkm282

◇艶めく革 グロスレザーキーケース BP_ZKM203


香久山鞄店 奈良本店はランドセルのショールームでもあります。 土曜日・日曜日には、バッグを見に来られたお客様とともに、夏休みに入ったお子様を連れてご家族でランドセルを見にたくさんのお客様がご来店くださいます。

お子様の中には、プールに行って腕やお顔があかーく日焼けしていて、声を掛ますと、プールでの出来事を楽しそうにお話してくださいます。そのお話を聞いているだけこちらも楽しくなってきます。


香久山鞄店へは、ご旅行やお出かけのご予定があって、その時に使えるバッグを探しにご来店くださっています。お話をさせていだいていると、そのお出かけを楽しみにしていらっしゃるのが伝ってきます。 その時に、誠に勝手ながら、お客様から楽しい気持ちを分けていただいています! ありがとうございます。


奈良本店は、都市部から少し離れたところにはなりますが、周辺には新元号の由来『万葉集』の舞台となった場所や資料館、古墳や宮跡など古代のロマンを見て、時間の流れをゆっくり感じられる地がございます。お時間がございましたら、お出かけ先の候補としていかがでしょうか。


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皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。

最後まで、お読みいただき誠にありがとうございました。