OSAKA KABAN 大阪かばんブランド

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OSAKA KABANとは。

「OSAKA KABAN」は、大阪かばん協会に所属する企業が関西圏で製造・生産し、大阪かばんブランド委員会で設けられた品質基準をクリアした製品が認定されます。
参加メーカー・企業各社の製品は、安心・安全に加え、高い機能性を擁しています。


  • 大阪・関西は日本の鞄作りの中心地。

    大阪を中心とした関西は、日本の鞄製作をおこなう職場や工房が集中した地域です。

    みなさんがご存知のメーカーやブランドを影から支える存在であるため表舞台に出ることはありませんが、これまで日本における鞄作りの製造元としての役割を担ってまいりました。


  • 作り手と使い手を結ぶ。

    メーカーとは本来、「モノ(製品)」を製造する企業のことですが、鞄業界においては自社内での製造ラインを持たない、いわば問屋的なメーカーが多数を占めます。

    本来の意味でのメーカー的役割を担っている職場は、小規模なうえ製造に注力されているため、自社で製品を販売されていないことが多く、これまでは知られざる存在でした。

    お客様と接することがなく、数と価格と効率に縛られる従来の鞄作りでは、多様化し、変化し続けるお客様のニーズに即時対応できません。いつの時代も変わらない良いものを作るために、作り手である鞄職人と、使い手であるお客様とのつながりから生まれる新たな可能性、従来の枠組みではできないユニークな鞄作りのメソッドが必要だと感じております。


  • 鞄職人が心を込めて作り上げた鞄をお届けいたします。

    こうした状況の中、「どんな時代でも良いものをつくらなければならない。」という弊社の鞄づくりの理念に基づき、このたび鞄工房山本が運営する香久山鞄店は、業界でも屈指の技術力を誇る鞄メーカー8社が製造し、大阪かばん協会が認定する「OSAKA KABAN」ブランドを展開する運びとなりました。

    このプロジェクトで香久山鞄店が実現したいことは、鞄職人とお客様とのつながりから生まれる、人の役に立つものづくりです。OSAKA KABANの製品を作るのは、作家でもなく、デザイナーでもなく、鞄職人です。日本の鞄作りの現場で革を裁ち、ミシンを踏んでいる最高の職人たちの仕事をお届けいたします。


文責/香久山鞄店 伊藤

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