鞄工房山本のランドセル職人が作る鞄、財布

カラー別アイテム紹介 ~紺(ネイビー)・青(ブルー)・紫(パープル)系の名刺入れをお探しの方へ~

2020年11月24日

革小物

皆さま、こんにちは。鞄工房山本moriです。
「名刺入れ(カードケース)」特集、第4弾。最終回の今回は、新入社員の方にもおすすめしたい定番カラーを含む、紺(ネイビー)・青(ブルー)・紫(パープル)系の「名刺入れ」をご紹介したいと思います。

高級感ある上品なお色、紺(ネイビー)・青(ブルー)・紫(パープル)系の名刺入れ

鹿革の名刺入れ

鞄工房山本の鹿革商品のカラーは最大18色。その中から今回は、日本人が古来から大切にしてきた伝統色より「紺藍」「空色」「紫根」「薄藤色」の単色4色とバイカラータイプ3種類、自然などをモチーフにした文様が印象的な漆革タイプを4種類ご紹介いたします。 選択肢が多いので迷ってしまいそうですが、どのお色にしようか選ぶ楽しみも是非味わってほしいお品。鹿革の柔らかな素材の良さも加わって、どのお色も優しい風合いです。

ちなみに。新社会人の方にはお色やデザインが派手すぎない、シンプルなものが無難とされていますので、今回のお色でいうと特にダークカラーの「紺藍」と「紫根」がおすすめです。時間を経て自分自身が成長するように革の経年変化も楽しんでいただける鹿革の名刺入れ。成長とともに明るいカラーに挑戦したり、名刺入れとは別にカードケースとして明るいカラーを取り入れるのも良いかもしれません。

紺藍(こんあい)

紺と藍を重ね、青の濃さが強調されている色。 藍は人類最古の植物染料のひとつで、江戸時代から人々に広く愛用されました。

紺藍の名刺入れ

知的な印象のある紺色は、お金に対して堅実な意味や仕事運をサポートしてくれる効果が期待できるお色。 黒と同じく「金運」「成長運」「仕事運」を後押しするカラーで、特に濃い青色の紺色は「試験運」にも効果があるのだそう。

空色(そらいろ)

晴れた日の空のような、明るい青色。平安時代からある古い色名。 日本の伝統色には、気象や天体に関したものが少なく、そういう意味では珍しい色名です。

空色の名刺入れ

爽やかな色合いの「空色」。同じブルーでも薄い青色は悪い運気を祓うと言われており、誠実感を高め、気持ちをはつらつとさせてくれるお色なのだとか。 赤やピンク、オレンジなどの暖色系を合わせることで愛情と家族に恵まれ、「恋愛運」や「家庭運」アップが期待できるそう。

紫根(しこん)

紫草の根で染められた色で、明治時代から式典などに使われる尊い色とされています。

紫根の名刺入れ

落ち着いた上品な印象で深く濃い色合いのパープル。風水的にも「精神性」「気品」「美」「芸術」「個性」などを意味する神秘の色なのだそう。 直感力、精神性が高まり社会的な成功が得られたり、上下関係や師弟関係の良好化、思慮深さを得る効果があるそうです。

薄藤色(うすふじいろ)

藤色を薄くした淡い青紫色。平安時代から近代にかけて着物の色として女性に愛され、生活の中に定着したお色。

薄藤色の名刺入れ

ほんのりピンクの色味も感じる優しく女性らしいパープル系の「薄藤色」。 紫系のお色は感性を研ぎ澄ませてくれる意味を持ち、直感力や精神力アップ、上下関係の良好化と合わせて、自己アピールしたい時にも最適のお色だそう。

バイカラー (紺藍 × 黄金色)・(空色 × 生成り)・(薄藤色 × 菜の花色)

左 <紺藍 × 黄金>
紺と藍を重ね、青の濃さが強調される「紺藍」に「憲法黒」を合わせました。
中 <空色 × 生成り>
晴れた日の空のような「空色」に染めていない自然のままの「生成り」を合わせました。
右 <薄藤色 × 菜の花色>
淡い「薄藤色」に緑みを含んだ「菜の花色」を合わせました。

名刺入れ(バイカラー)


漆革(点々:紺×白)・(菱菊:紺×黒)

左 <点々:紺×白>  表の鹿革:紺 / 漆:白 / 内側の鹿革:紺藍
右 <菱菊:紺×黒>  表の鹿革:紺 / 漆:黒 / 内側の鹿革:紺藍

漆革の名刺入れ

漆革の名刺入れ内装


漆革(アジロ市松:紺×白)・(うろこ菱:紺×白)

左 <アジロ市松:紺×白> 表の鹿革:紺 / 漆:白 / 内側の鹿革:紺藍
右 <うろこ菱:紺×白> 表の鹿革:紺 / 漆:白 / 内側の鹿革:紺藍

漆革の名刺入れ

漆革の名刺入れ

豊富なカラーだけでなく、収納力も抜群!

空色の名刺入れ

豊富なカラーとシンプルなデザインで人気の名刺入れは、全18色よりお選びいただける単色のものと全13種類のバイカラータイプ、全11種類の漆革タイプをご用意。 どの商品もメイン収納のマチは最大幅約15mm、名刺は約30枚まで入りますが、より多く枚数を入れたい方は、徐々に慣らすことで最大50枚程度の名刺が入るまで革が伸びてくれます! 名刺の出し入れも簡単でとにかくスムーズ。メイン収納とは別に平ポケットも2つ付いたカードケースとしても使える便利なアイテムです。

ギフトにもおすすめ、柔らかな鹿革を贅沢につかった名刺入れ

鹿革の名刺入れ

今回ご紹介したお色は、落ち着いたダークカラーの「紺藍」「紫根」とパステルカラーの「空色」「薄藤色」の全4色。 お色のトーンで雰囲気が異なる4色は、年令問わず、男性にも女性にもおすすめしたいお色。中でもダークカラーは新入社員の方におすすめです。 経年変化も楽しめる、もっちり柔らかな肌触りが魅力的な鹿革の名刺入れは、ご自分用としてだけでなく、大切な方への贈り物としてもぴったり。 商品代金の合計が20,000円以上のご購入で送料無料、ボックスにリボンを添えたギフトサービスも無料で承っておりますので、お気軽にお申し付けくださいませ。 商品の詳細はそれぞれ下記リンクよりご確認いただけます。

今回ご紹介した商品はこちらから
<名刺入れ>18色展開・価格 16,500円(税込)
<名刺入れ(バイカラー)>13色展開・価格 13,200円(税込)
<鹿革の名刺入れ(漆革)>11パターン展開・価格 16,500円(税込)

以上、名刺入れ(カードケース)特集最終回でした。全4回にわたりカラー別にご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか? シンプルな単色のもの、バイカラーのもの、漆革のもの。 それぞれにお色や文様の種類も多くて悩んでしまいそうですが、お色味はもちろん、お色の意味なども参考にゆっくりお気に入りのお色を見つけていただけると嬉しいです。