鞄工房山本のランドセル職人が作る鞄、財布

クリスマスギフトには、長く使える鹿革小物をクリスマスカラーで

2020年12月10日

財布・長財布

皆さま、こんにちは。鞄工房山本moriです。
あっという間に12月。クリスマスも近づいて参りましたが、ご家族や恋人、ご友人など大切な方へのクリスマスプレゼントはもうお決まりですか? 昨年とは異なり、寒くなるほどにコロナウィルスの感染が心配な季節。今年はご自宅で過ごされる方が多いのではないでしょうか? クリスマスツリーやリース、クリスマスグッズでお部屋を飾り付けしたり、美味しそうなお料理やスイーツ、ワイン等お酒を並べて、クリスマスらしくおしゃれにテーブルコーディネートしてみたり。 暖かいお部屋で時間を気にせず、ゆっくりのんびりと過ごすおうちクリスマス、なんだか楽しそうです。 プレゼント交換はもちろん、ゲームを用意したり、ちょっと頑張って豪華なお料理を作ってみたり、子どもさんと一緒にクリスマスケーキを作るのも楽しそう! まだ少し先ですが、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。

ということで、今回はクリスマス特集。 クリスマスにまつわるお話と、メンズ・レディース問わずクリスマスギフトにおすすめしたい鞄工房山本ブランドのアイテムをクリスマスカラーでご紹介したいと思います。

クリスマスについて

今更ですが、まずはクリスマスについて。 クリスマスは「キリストのミサ」という意味で、一部の教派が行うイエス・キリストの降誕祭。あくまで誕生を祝う日であって、イエス・キリストの誕生日ではありません。 キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、外出するのはクリスマスミサに参加するための教会に行くくらいだそう。 ちなみに、クリスマスはプレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもあるのだそうですよ。

クリスマスカラーの意味

鹿革小物のクリスマスツリー

12月ともなると、街中がイルミネーションとクリスマスカラーで華やかに彩られる時期。 クリスマスツリーの緑にサンタクロースの赤、雪の白やツリーに飾るお星さまのゴールド!クリスマスソングも流れ出し、街中がワクワクする楽しみな季節ですね。 贈り物にも人気のクリスマスカラーのアイテムをご紹介しようとお色のことを調べていたら、実はそれぞれのお色には宗教的な意味があるそうで。皆さまご存知でしたでしょうか? せっかくなので、それぞれのお色の意味もご紹介いたしますね。

<赤>

赤は「キリストの血」を表すキリスト教のシンボルカラーだそうです。 血と聞くとなんだか恐ろしいイメージがありますが、キリストの血とは、キリストが全ての人の罪をかぶって流した血のことなのだそう。 なので、赤色には神やキリストの深い愛、「愛と寛大さ」という意味が込められているのだとか。 サンタクロースの服の色のイメージが強いですが、リンゴやヒイラギの実の色でもありますね。( 画像は鞄工房山本の「茜色」)

茜色の鹿革

<茜色>
人類最古の植物染料のひとつである茜草の根で染めた暗い赤色。夕暮れどきの空の形容などによく用いられることで知られています。

<緑>

緑といえば、やはりクリスマスツリー。クリスマスツリーやリースには冬の間も緑を保ち、一年中葉を枯らすことのないモミの木やヒイラギなどの常緑樹が使われます。 エバーグリーンともよばれる常緑樹には春の訪れや強い生命力の願いも込められ、「力強さ」や「永遠の命」の意味があるそう。 ちなみに、聖なる木とされるモミの木は、葉が十字架に見えることからクリスマスツリーに使われるようになったのだとか。( 画像は鞄工房山本の「千歳緑」)

千歳緑の鹿革

<千歳緑>
松の葉の緑のような濃く深い緑色。長寿と不変の象徴である松にあやかる縁起のよい色だと言われます。

<白>

ホワイトクリスマスという言葉もあるくらい、真っ白な雪をイメージさせるお色。 イエス・キリストの罪や汚れが一つもない純潔さや清らかで純粋な心を表していて、「純潔」や「潔白」の意味があるそうです。 また、「平和」や「始まり」といった新年への想いも込められたお色。新しい年を迎える季節にも良いお色ですね。( 画像は鞄工房山本の「月白」)

月白の鹿革

<月白>「月代」とも書かれ、初秋・仲秋・晩秋の季語にもなっている風流な色名です。

<ゴールド>

ゴールドは、クリスマスツリーのてっぺんに飾るお星さまの色。 ツリーの星は、キリストが生まれた時に東方の三博士にイエス・キリストの誕生を知らせ、ベツレヘムに導いた、キリスト教徒にとって宗教的な星「ベツレヘムの星」を模したものなのだそう。 キリスト誕生にちなんで「高貴」「希望」「大切さ」の意味が込められています。( 画像は鞄工房山本の「黄金色」)

黄金色の鹿革

<黄金色>
金色、ゴールド。または山吹色。古代人は黄金色によって、言い表すのが難しい金属光沢を含んだ色を表現しました。

愛着をもって長く使ってもらえる鹿革のギフト

前置きが長くなりましたが、今回クリスマスプレゼントにおすすめしたいアイテムは3種類。 手のひらに収まる「コインポーチ」とカードケースとしても便利な「名刺入れ」、それから、手にする時間がいちばん長い「ブックカバー」。 どの商品も全て上質な鹿革を使用した鞄工房山本オリジナルこだわりのアイテム。 今回はクリスマスに因んで、赤(茜色)・緑(千歳緑)・白(月白)・ゴールド(黄金色)のクリスマスカラーでご紹介したいと思います。

クリスマスカラーの鹿革小物

レザーのカシミアと呼ばれる鹿革。 もっちり、しっとり、柔らかなやさしい手触りは、触れるたびに気持ちが穏やかになり、癒しの効果もあるのでは?と思うほどなんだか癒やされる肌なじみの良い質感。 長く使い込むほどに革の風合いが増し、経年変化による革の表情を楽しめるのも魅力のひとつ。 同じアイテムでも持つ人によってその革の表情はさまざまで、ご自分へのご褒美としてはもちろん、プレゼントされたお相手にも長く楽しんでいただけるのではないかと思います。
3タイプ、それぞれにおすすめなのですが、ちょっとしたプレゼントにも最適なのが「コインポーチ」。 見た目の可愛さはもちろん、手に収まるサイズ感とポケットに入る気軽な感じが使いやすくて便利。あえて芯材を使用していないので、その鹿革の柔らかさもしっかり味わっていただけます。

クリスマスカラーのコインポーチ

クリスマスカラーのコインポーチ

商品ページはこちらから <コインポーチ>6色展開・価格 6,490円(税込)



2つ目のおすすめは、「名刺入れ」。シンプルなデザインながら容量もあり、機能性も抜群。 上品で高級感のある鹿革はビジネスシーンにもぴったりです。今回おすすめしたいのは、名刺入れのシリーズの中でも特にもっちりした鹿革の質感を楽しんでいただける単色タイプ。 お仕事用の名刺入れとしてだけでなく、便利なカードケースとしてもいかがでしょう。

クリスマスカラーの名刺入れ

クリスマスカラーの名刺入れ

商品ページはこちらから <名刺入れ>18色展開・価格 16,500円(税込)



3つ目のおすすめは、「ブックカバー」。 見えない裏側にまで贅沢に鹿革を使用した商品は、手に触れている時間も長く、より鹿革を味わっていただける逸品。 大切な読書の時間をより贅沢に、より幸せな気持ちにしてくれる特別なアイテムです。読書好きにはたまらない、もらって嬉しい大人のブックカバー。

クリスマスカラーのブックカバー

クリスマスカラーのブックカバー

商品ページはこちらから <ブックカバー>18色展開・価格 16,500円(税込)



大切な人を想って選ぶプレゼントだから、長く愛用していただけるものを贈りたいですよね。 もっちり柔らかな鹿革は実際に手にとって触れ、是非その質感を感じていただきたい自慢の逸品です。 今回はクリスマス特集ということで、クリスマスカラーのお色でご紹介しましたが、お色は多いもので最大18色。 豊富なカラー展開で、男性・女性問わず幅広い年齢層の方にお選びいただけます。例えば、コインケースや名刺入れならお財布やネクタイなどオシャレなファッションアイテムと。 ブックカバーなら文房具などとセットで贈るのも素敵。ご家族や彼氏・彼女、お友達など、大切な方に喜んでいただけるプレゼントが見つかりますように。

商品代金の合計が20,000円以上のご購入で送料無料、ボックスにリボンを添えたラッピングサービスも無料で承っておりますので、お気軽にお申し付けくださいませ。