Ruck Sack リュック

ドイツ語で「背負う袋」という意味で、荷物を入れて担ぐことができる鞄です。両手がいつでも空くためアクティブに動くことができ、両肩で背負うことで荷物の重さも軽減できるためリュックの便利さを一度味わってしまうとなかなか他の鞄には戻れません。素材選びと作りにこだわった香久山鞄店ならではのリュックは男女問わず幅広い世代の方にご愛用いただいております。

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香久山鞄店オリジナルのバックパックを作っちゃいました。

香久山鞄店オリジナル・センニチ帆布のバックパック

撥水加工を施した帆布のタフネスリュック。


撥水加工を施した堅牢な日本製の帆布で作った、ヘビーデューティーな作りがなんとも頼もしい香久山鞄店オリジナルの帆布バックパックです。 何度も試作を繰り返し1,000日かけて作ったので、誰が呼んだかセンニチ(千日)帆布。千日前とはちゃいますねん。どこまでもタフな帆布素材だけど、長く使えて経年変化までバッチリ楽しめるのがミソです。 オン・オフ使えるスマートデザインにPC収納スリーブを備え、前面のL字ファスナーには4つのポケットを配して整理整頓も思いのまま。既存の帆布製品にはない高い機能性を兼ね備えた機体です。※オリーブドラブで野外撮影。

香久山鞄店オリジナル・センニチ帆布のバックパック

大人使いを極めた帆布のリュックサック。


使えば使うほど、どんどん愛着が湧いてくる帆布のリュックです。見た目は素朴だけれども、使い込んだ経年変化がかっこいいと思える大人のための使えるリュックを目指しました。 ビジネスリュックにありがちな機能性一辺倒ではなく、天然素材ならではのぬくもりが感じられ、機能性もしっかり兼ね備えております。至れり尽くせりの、ビジネス/カジュアルどちらにも使える兼用リュックです。 背面には形崩れしないようウレタンパッドを搭載しており、背負い心地ともに背負ったときの使い手の装いをこわさない配慮がされております。ぴったりと背中にフィットしてくる感覚は他の帆布製品では味わえないレベルです。※オリーブドラブで室内撮影。

「それ、香久山鞄店やろ。」旅番組でいつも使われている、例のあのリュック。

革と帆布のリュックサック

おとなの旅、あるき旅にはこのリュックをどうぞ。


透明感のある表情のキップレザーを使い、革と帆布2つの素材を絶妙に組み合わせたシルエットは、あまりに軽くて背負った感じがしないくらいです。 ボディバッグよりもちょっと大きめの容量を探されている方には、ちょうどよろしいのではないでしょうか。A4ファイルまでしっかり収納でき、薄マチながら収納力も侮れません。 それこそボディバッグみたいな感覚で使えますので、リュック特有のごてごてした感じがちょっと苦手だなぁって思っている人にはオススメのリュックです。 さてこのリュック、例の旅番組でも毎回のように登場いたしております。その詳細については「次行ってみよう!」

革と帆布のリュックサック

三田村邦彦さんが「来た、見た、買った」


テレビ大阪の旅番組「おとな旅あるき旅」の収録のため、俳優の三田村邦彦さんと宮崎美子さんが香久山鞄店の奈良本店(鞄工房山本)にお越しくださいました。 三田村さんはリュックをたいへん気に入っていただき、そのままご本人買い。現在も番組内でかっこよくご愛用いただいております。 リュックはジャケットに合わない、というこれまでの概念を、爽やかにくつがえす三田村邦彦さんのコーディネートの見事さよ。ぐうの音も出ねぇ。 その後、番組を見たお客様からのお問い合わせが回を追うごとに増え、とうとう「三田村リュック」という愛称まで生まれてしまいました。 飾り職人の秀さんに使ってもらえるなら、おらぁ本望だ。

ええ革のリュック、ほかにもあります。

黒革の3WAYトートリュック

くったりとした漆黒のドレープに魅せられて。


このなまめかしい馬革のドレープ感。どうですか。背負ったときの後ろ姿がここまでバシッと決まるリュックも、ちょっとなかなか無いですよ。 カッコいいくせに、オンオフ問わずオールラウンダータイプなので、仕事かばんとしても日常使いとしてもどっちもいけます。 ショルダーストラップは全て取り外し可能です。これらの着脱により、スタイル選びも自由自在! あるときはリュック、またあるときにはトート、あるいはワンショルダーバッグ。アレンジ次第で好きな形に変えることができるので、これ1本で何通りも持ち方が愉しめます。 女性からの前評価が高かったので、お客様は女性中心に動くかと思いきや、どっこい男性諸氏に絶大なる人気です。もー、皆さんオシャレですね!!

革のランドリュック

掟破りの逆開閉リュック。


このリュック、まるで「ランドセル」みたいなデザインなので、てっきり下からフタを持ち上げて開けるのかと思いきや… どこにも開けるところがない!ツマミも取っ手もありゃしないじゃないか!一体どこから開ければいいんだ、どうなってるんだチミ、けしからん!と、お客様からお叱りを受けそうなので説明しときます。 このリュック、じつは上開きなうえに背面から手前に開くというトンデモ構造なのです。わかるかい、そんなもん。上下開閉ぜんぶが真逆、でも逆にしてみたら意外といいものができたんじゃないか。 逆っていったら、逆サソリ。掟破りの逆サソリ!逆サソリ!長州vs藤波因縁の対決、名勝負数え唄であります。昭和のプロレスを知らない人にはナンノコッチャサッパリのネタなのであります。

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